気を付けて!目のSTD淋病
目

STD(性感染症)は性器以外の粘膜から感染する可能性があります。

淋病の予防法と診察にかかる価格は

家計簿と電卓淋病は淋菌に感染することで起こる病気で、男性に最も多く、最近では性風俗などでのオーラルセックスによって感染する人が多いようです。

男性は主に尿道に感染し、白っぽい膿と激痛が伴うのですぐに感染したことに気づきますが、女性の場合は感染してもほとんど症状が出ない場合が多いですが、放置すると不妊や子宮外妊娠の原因にもなります。

また、オーラルセックスによって喉から淋病になる場合もあり、特に性風俗などに通った男性が女性従業員のオーラルセックスによって尿道に感染したり、あるいは女性従業員が男性から淋病をうつされるケースもあります。

予防法としては、コンドームを装着することで淋病は予防できます。

ただ、男性の場合には性風俗に通うのを控えることでも予防できますが、潜伏期間が2~7日ほどあるので自分が感染しているのに気づかずにパートナーにうつしていることもあるので、通った自覚がある場合には専門医を受診するか検査キットで調べて早めに治療を受けるようにしましょう。

淋病治療の価格は、それぞれの病院によっても異なり、自由診療科あるいは保険適用になるかでも大きく変わるので事前に調べておくのが良いでしょう。

保険適用ができた場合の価格は、検査料や薬代と含めて5000円位で済むこともありますが、自由診療の場合は2~3万くらいの価格になることもあります。

淋病の治療に関しては抗生物質の服用、あるいは点滴や筋肉注射をすることもあります。
淋菌の場合、抗生物質の耐性菌が多いため治療が長引くこともありますので、早期発見早期治療をおすすめします。

自身が感染している場合、パートナーも感染している可能性が高いので、事情を話して2人で治療を受けるようにしましょう。