気を付けて!目のSTD淋病
目

STD(性感染症)は性器以外の粘膜から感染する可能性があります。

淋病などは匿名の性検査が可能

淋病などの性感染症は、プライバシー重視の匿名の性検査が可能です。匿名の性検査では、淋病や梅毒、カンジダなどのさまざまな性感染症に対応したタイプがあります。匿名の性検査は郵送検査が多いです。
症状が出ていなくても感染していた場合、パートナーに移すこともあるため、不安を感じた場合には検査を受けることです。
主な採取法として、尿検査は男性性器の感染を調べることができ、膣分泌液検査は女性性器への感染を調べることができます。淋病やクラミジアについて調べたい場合には、この採取法を選ぶことが多いです。のどへの感染を調べる場合には、うがい液検査などもあります。基本の検査をまとめたスタンダードタイプや全ての検査を受けることができるまとめセットを用意している業者もあります。
郵送検査は、電話やFAX、インター年となどを通じて申し込むことになります。申し込み後、配送されてくる検査キットを使って検査を行います。検査キットは届いたら、内容物が全て揃っているかを確認します。全て揃っていたら付属の説明書にしたがい検査を行います。適切に検体を採取できたら、付属の返信用封筒に入れて、ポストに投函します。返送した検体は、認可を受けた登録衛生検査所にて検査を行います。結果は業者によっても異なりますが、インターネットや電話で聞くことができるところもあります。
淋病などに感染していた場合検査結果が陽性になります。その場合は、医療機関を受診し、治療を受けることになります。医療機関を受診する際には、検査結果が陽性であったことを伝えることでスムーズな治療を受けることができます。業者によっては、医療機関の案内を行ってくれるところもあります。