気を付けて!目のSTD淋病

目

STD(性感染症)は性器以外の粘膜から感染する可能性があります。

性行為していなくても感染する、目の淋病

お腹を押さえる女性淋病は、STDや性病に認定されていて、淋菌の感染によって起こる感染症です。
感染経路は、性行為やオーラルセックスにより感染します。
淋病 症状は男女それぞれ違う症状が現れます。
男性の場合、排尿時や勃起時などに激しい痛みが伴います。
時には、無症状に経過することもあります。
女性の場合は、下腹部の痛み・不正出血・おりもの増加・性交時の痛みなどの症状があります。
数週間から数ヶ月も自覚症状が無いことが多いし、特徴的な症状でもないので、単なる膀胱炎や膣炎と診断されることがあります。
なんと目の淋病というのもあり、これは性行為していなくても感染します。
どのように感染するかというと、菌のついた手で目を擦ってしまったり、感染者が使ったタオルで顔を拭いてしまうなどの行為で感染してしまいます。
症状は、視力の低下・目が腫れる・目やにが止まらない・膿のような濁った目やにが出てくる・充血するなどの症状が現れます。
これら症状を放っておくと、角膜に穴があいてしまい失明に繋がる恐れもあります。
目の淋病は、症状が出たらすぐに治療することで、悪化することなく治すことができます。
そのほか目だけではなく、口にも感染することがあるので注意が必要です。
そんな淋病は、アジー(ジスロマックのジェネリック)という治療薬があります。
アジーは抗生物質で、菌の増殖を防いだり、菌の蛋白質の合成を阻害してくれます。
特徴は、短期の服用で効き目が長い時間続くというところになります。
なんとアジー 通販販売されているので、通販で買うこともできます。
アジーの副作用は、嘔吐や下痢、胃痛などの胃腸障害があります。
また、かゆみや発疹などの症状が出たら医師に相談する必要があります。